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【PR】九十九里町ご当地グルメ「魚魚餃子」

2015年1月20日

九十九里町からは、九十九里町商工会の会員でいらっしゃる桑原敏樹さんより、
ご当地グルメとして開発された餃子のご紹介です。

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◆いわしを使ったご当地グルメの開発

江戸時代からいわし漁とともに栄え、「いわし文化」といわれるほどの
歴史を築き上げてきた千葉県・九十九里町。
この文化を生かし、「ご当地グルメ」を生み出そうと九十九里町商工会のメンバーを
中心に協議を続けた結果、考案されたのが「魚魚餃子(ととぎょうざ)」です。
町商工会が町の観光開発、地域振興をめざす「食の逸品ブランド化プロジェクト事業」として
取り組んできた創作メニューで、2013年から町数店舗の飲食店で販売が行われています。
豊富に含まれる「オメガ3系脂肪酸」など、健康機能が注目されるいわしが素材で、
あっさりとした味わいが魅力。いわし好きの人向けのいわし100%タイプと、
いわしの匂いが苦手な人向けには鶏肉や豚肉と混ぜ合わせたタイプがあります。
具に使用されるニラ、キャベツ、長ねぎなども地産地消をモットーに
地場産を使用しています。
提供する店舗ごとに独自の特徴を打ち出しており、焼き餃子、水餃子、揚げ餃子などの
バリエーションもあります。
水餃子は、茹であげたものを急速冷凍しているので、
家庭に持ち帰っても電子レンジで温めるだけて簡単に食べることができます。

◆物産展などのイベントで積極的に全国発信

開発当初は町商工会の有志が集まり、さまざまなアイデアが飛び交いましたが、
試作と試食を重ねた末に「魚魚餃子」に決定。
「魚魚(とと)」というネーミングは、九十九里地域で魚のことを「とと」と呼ぶ
由来からきており、味だけではなく名称でも九十九里らしさを打ち出しています。
現在は、町内外のイベントでの試食販売などのPRに力を入れており、
2014年11月の東京・池袋で開催された「全国物産展」では好調な売れ行きで、
人気商品のひとつとして来場者にも好評をいただきました。
今後、全国に向けた情報発信をさらに強化していく方針で、
SMなどの食品流通や、町内の小中学校の給食メニューへの採用など、
より幅広く食べて頂ける様、活動を活発化させていく考えです。
ネット販売や町内の宿泊施設などでの提供も検討されているほか、
共通商品化したうえで缶詰やレトルトなど、多様な商品バリエーションの
製作も目指しています。
原料となるいわしの水揚げ状況や、イワシミンチにするための人手やコストなど
課題も多数ありましたが、さらなる原料調達と製造体制の強化を図り、
日本人が親しみやすい食材として成長させていきたいと考えています。
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九十九里の海の幸と言えばやっぱりいわしが一番に頭に浮かびますね。
このいわしをふんだんに使った餃子、試食販売等のイベントがある際には
またコレカラ99のウェブサイトでもお知らせいたしますね!

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