ミライカフェVol.2 事務局レポート(2012年8月26日開催)

2014年9月29日

2012年7月に開催した第1回目のミライカフェでは地域プロデューサーの古田秘馬さんをお迎えし て、日本各地で展開中の町づくりについてお話を伺いました。参加された方の中には、「ますます、何かやりたくなってきた・・・!」という方もいらっしゃる のではないでしょうか。また、ミライカフェvol.01冒頭では既に「やりたいこと」をお持ちの二名から「コレカラの芽」としてそのアイディアをシェアし てもらいました。

そこで2012年8月29日開催されたミライカフェV0l.2では、早速2つの「コレカラの芽」に沿って2班に分かれ、より実践的な話をしていきました。
2つの「コレカラの芽」では、現時点でのプロジェクトの進捗度合いが異なるため、プロジェクト毎にディスカッションの落としどころを冒頭で決め、総勢23名の大人たちが、4名の元気なお子様たちの声援の中で議論を深めました。


【(仮)福島の子どもと外遊び】橋本千文さん

◆本日のゴール

→プロジェクトチームを作る
→結果:7名のプロジェクトチームが立ち上がりました。

◆ポイントとなったこと

・打ち上げ花火的でOKか?無責任な支援にならないか?
・一方的な支援ではなく、交流を中心に
・資金的な部分は物品協賛的に集めたい
・個人的に来てもらえるような発展を
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【まるごみ’12】KOUSAKUさん、秋葉秀央さん

◆本日のゴール

→一般住民の参加率を高める施策を考える
→結果:各ゴミ拾い会場でテーマ・メッセージを決め実施する

◆ポイントとなったこと

・企業を巻き込んで社員に落とし込む?
・一次産業団体を巻き込む?
・やはり「継続は力なり」
・会場や実施者により目的もテーマも異なる
・ゴミ拾いから広がるコミュニティ
・情報発信はまるごみの強み
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