ミライカフェVol.8事務局レポート(2013年4月6日開催)

2014年9月29日

4月6日に開催されたミライカフェでは、これまでで初の上映会を行いました。
会場となった横芝光町民会館の和室にて、上映されたのはドイツ発のドキュメンタリー映画、
「シェーナウの想い」。

ドイツの小さな村・シェーナウで、チェルノブイリの原発事故後に、原発に頼らない電力会社を自ら立ち上げたおじさん・おばさんたちのお話でした。今回はこの映画を題材に、原子力発電に対する立場を考えるのではなく、ひとつの大きな目標に向かって「ごく普通の住民」がどのように問題を解決し、最終的に電力会社の立ち上げを達成し得たのかーこの視点から、メモを取りつつ参加者の皆さんと映画を観ていきました。

第二部では、グループに分かれて、映画の感想を述べると共に、参加者の皆さんがそれぞれお持ちの「成し遂げたいこと」と、その達成のために解決したいと感じている課題についてシェアしました。また、グループ内で、課題解決のためにどのようなことができるかを、それぞれの参加者の方から発言してもらうといったやり取りが見られました。

これまでは、ゲストスピーカーの方のお考えや実体験についてお話を伺う機会が多かったミライカフェですが、今回のような国を越えての事例を映像を通して考えるというのは、また新鮮な体験になったように思います。また、ミライカフェの後の交流会では、ミライカフェを通して繋がったご縁で、新たな企画が動き出す、そんな嬉しい一面が見られました。どんどん、繋がっていきましょう!

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