ミライカフェVol.12 事務局レポート(10月5日開催)

2014年9月29日

みんなは普段、何を食べてるんだろう。
自分の普段の食事ってどうなんだろう。
そんな素朴な疑問について考えてみる第12回ミライカフェは、雨模様の夕方、スタートしました。今回、ゲストとしてお越しくださったのは、管理薬剤師としてご活躍中の垣本邦子さん。

第一部のパネルディスカッションでは、垣本さんと、当日の参加者の中から農業を営む実川さん、そして三人のお子さんのお母さんである平田さんに登壇いただき、三つのサブテーマ:「朝ご飯」、「共食」、「伝統食」について話の口火を切っていただきました。同居している家族の構成や人数、職業、お子さんの年齢など様々な要素が普段の食事に大きく影響している様子が浮かび上がってきました。

第二部では、参加者の皆さんに三つのサブテーマに沿って三つのグループに分かれていただき、それぞれのテーマについてディスカッションをしていただきました。朝ご飯、共食、伝統食が重要/重要でない、という話に留まらず、そのテーマにまつわる様々な角度から議論できたのではないでしょうか。地域柄、朝ご飯を楽しむ文化がある、という話や、介護や助け合いとも関わってくる共食、そして給食や教育の観点とも密接に結びつく伝統食—。参加者ひとりひとりが、自分の食について、何かひとつでも思考のきっかけになるお土産を持って帰ることができていたら良いな、と感じる秋の夜でした。

01

02

03

04

05

06

LINEで送る