ミライカフェVol.14 事務局レポート(2月16日開催)

2014年9月29日

九十九里コテージペンション「NANじゃMONじゃ」 にて 18:00〜21:30開催

第14回ミライカフェは、「みんなでリブランディング!商品企画&販促会議」でした。
「九十九里ヴルスト」の問題点や、発展を阻害する要因を考え、どう改良していけばよいのかを探っていきます。
今回は参加者が少数であったため、逆に皆でじっくり話し合う検討会となりました。

まずは、現在までの商品開発の経緯が報告され、売上げと原価のバランス、出荷までのプロセスを説明。(その間、参加者の方達はヴルストの試食。)

「もっとヴルストを積極的に売っていくには?」
「もっと九十九里〜の名前が広がっていくには?」

これらを今の状況を照らしあわせて話し合ってゆくと、もともとのコンセプトを変更する必要があることに気がつきました。

「数多く出回る事、とにかく名前を覚えて楽しんでもらう事で、九十九里の名前を広げ、知ってもらう」
これが、今後の課題と言えそうです。

そのためには、商品製作の無駄な部分を省き、商品が広く流通するための工夫を考える事に。
また、「食べてみないとわからない商品」(=一目で顔が見えづらい)から脱出し、「イベントでも興味を引きやすいインパクトや個性」も大切である事にも話がおよびました。

今までは、九十九里に観光に来た人やイベントに参加してくれた人に対して漠然と売っていたヴルストですが、「ここへ行けば必ず買える場所(ウェブ含)」を作り、「イベントでも個性的で説明しやすい」特徴を再考し、「ビアガーデンやスタンディングバーなどでも食べやすい事」を改善しながら、再生を図る事になりそうです。

具体的には、2~3月中に相談と提案を重ね、春には商品の改善内容をお知らせできればと思っています。
思わぬ意外なアイデアやストレートな意見に、時間を忘れて話し合ってしまい、気づけば休憩も入れずに20:30!
まさに、商品開発は「夢を乗せて走る汽車」。
大変楽しくワクワクする内容のミライカフェとなりました。

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